日常の家事でセロトニンを活性化させる

毎日行っている家事の中にセロトニンのトレーニングを組み込むことが出来ます。家事は毎日行うものですので、意識を集中して行うことで、セロトニンを活性化することが出来るのです。

日常の家事でセロトニンを活性化させる(つづき)

最近、どの家庭にも電化製品があふれています。家事をするにも電化製品の手を借りることで、簡単に終わってしまいます。しかし、昔の人は、すべて手作業で家事を行っていたのです。昔の人に戻った気持ちで、手作業による家事を行うことが、セロトニンの活性化に有効な方法となるのです。

部屋を掃除するときには、通常は掃除機を使いますが、それをほうきに持ち替えます。ほうきで掃除するとき復帰に意識を集中します。リズムカルにに手を左右に動かすことで、腰までも左右に揺れることでしょう。ほうきを使うことで、全身を使うことが出来ます。

家事イメージ

床を磨くときは雑巾がけを行ないます。雑巾がけは、かなりの重労働です。足を開き、雑巾を持って左右に雑巾をかけていきます。かなり腰を使いますが、とても効果が期待できる作業です。

このように毎日何気なく行っていた家事ですが、意識をセロトニン分泌に集中することで、効果的なトレーニングとなるのです。

ただし、セロトニントレーニングは、毎日続けらければ意味がありません。たとえ短時間しかトレーニングの時間がなくてもよいのです。毎日5分でも継続することが大切なのです。

セロトニンのトレーニングが生活の一部になるほ度、体になじんでくれば、ゆったりした気持ちで続けることが出来るでしょう。「しなければならないからする」という気持ちではストレスがたまってしまい、逆にセロトニンが弱ってしまいます。楽しんで行うことが大切です。

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